学校長の School Diary

2018年度 School Dairy 5月行事【2】

【全校遠足を行いました】・・・・5月11日

 毎年、この時期に、クラス作りや、友達関係を作り上げる目的で、全校で遠足に行きます。

どの学年も、大きな事故や怪我もなく、楽しく、充実した、1日を過ごす事ができました。 水泳有り、水族館見学有り、フィールドアスレチック有りと、色々な楽しい取り組みを通して、クラスのまとまりが深まりました。

【小学部低学年】・・・・オーシャンパーク

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【小学部中学年】・・・・クラブマニライースト

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【小学部高学年】・・・・ドナホビータ

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【中学部】・・・・マスンギ・ジオレザーブ

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【昼の読み聞かせを行っています】・・・5/17

 MJSの保護者の方々でボランティアとして、子どもたちにお昼休みに色々な本の読み聞かせをしていただきています。沢山の子どもたちが楽しんでいました。有り難うございます。

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2018年度4月行事【2】

 

【第1回全校集会が行われました】・・・・とても落ちツタ雰囲気でスタートしました。

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【第1回 避難訓練を実施しました】・・・・災害から身を守る訓練は常に必要です。

CIMG0737 R<見んな、真剣に取り組んでいました>

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CIMG0167 R<第2体育館で、ミーティングです>

 

【児童・生徒会役員選挙を行いました】

CIMG0758 R<誰もが立派な豊富を語っていました>

IMGP2059 Rしっかりした演説は見事です。

CIMG0778 R<公正な宣教していました>

CIMG0780 R<真剣にMJSを良くしてくれ人を選びました>

 

【当選した代表者の挨拶です。とてもりりしく立派でした】

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2018年度 MJS 4月行事【1】

2018 年度 MJS がスタートしました。

今年度は、昨年度に比べ60名近く増加し、460名のスタートなりました。 特に小学部1年生は、4クラス編成で

スタートとなりました。

【 4月の行事 】

* 4月6日 新着任者来比・・・・9名の先生方が新しく赴任されました。

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 *2018年度 マニラ日本人学校 着任式  ・始業式

<着任式>

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<始業式>

20180424 新教頭 今西 和江 教頭の開式の言葉

20180422代表児童・生徒の決意の言葉

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<入学式の様子>

20180430 入学式前のピロティーの様子

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20180433 在校生の歓迎の言葉

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【9月5日・・・避難訓練を実施しました】

 

【9月5日・・・・第5回目の避難訓練を実施しました】

9月1日は国内では防災の日です。

防災の日とは・・・・

1923年(大正12年)9月1日……11時57分、マグニチュード7.9という大変大きな東京を中心とした関東地方に起きた大地震がありました。

 死者10万人をこえ、被災者は340万人(1府6県の人口の29%にあたり、うち横浜市は人口の93%、東京市は人口の75%)東京では70%の家屋が消失しました。これが関東大震災です。

   この地震による災害を忘れず、“災害への備えを怠らないように”との戒めを込めて1960年に「防災の日」を制定しました。 そして、東京では全都的な規模で防災計画をたて、各地域ごとに組織的に防災訓練を行っています。

 日本国内では、多くの学校が、9月1日前後に災害を想定した、下校訓練や引き取り訓練を実施しています。                     東京では長年の観測によって近い将来「東海沖地震」や「東京直下型地震」「南海トラフト地震}の発生が心配されます。

 このようなとき大切なのは「自分の身は自分で守る」ということです。その為に日頃から災害に対して心の準備をいつもしていくことが大切です。

 「天災は忘れた頃にやってくる」と言う言葉があります。天災を防ぐことは出来ませんが、その被害を小さくすることは出来ます。

 自分の命は自分で守るために、いざというときの心の準備をしておいてください。

  • 首 都 直 下 地 震

    M7級が30年以内に70%の確率?

       被害想定……2万3千人が死亡

                61万棟が全壊・焼失、

  • 南海トラフ巨大地震の想定される被害は?

       被害想定……死者は最大323千人、238万棟が全壊・焼失

 

* 関東大震災(1923.9.1…11時58分)M7.9

     火災による大被害<死者、行方不明10万5千人>死者の9万人が火災による。

* 阪神・淡路大震災(1995、1.17…5時46分)M7.3

       *倒壊による大被害<死者6434人>……死者の80%以上が倒壊による。⇒15千棟が倒壊        

* 東日本大震災(2011.3.1114時46分)M9.0

     *津波による大被害<死者、行方不明 18,483 人>

* 「平成28年(2016年)熊本地震」

4月14日21時26分、熊本県熊本地方[注釈 3]を震央とする、震源の深さ11km、気象庁マグニチュード (Mj) 6.5、モーメントマグニチュード (Mw) 6.2地震(前震)が発生し、熊本県益城町で震度7を観測した

その28時間後の4月16日1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震央とする、震源の深さ12km、Mj7.3、(本震)が発生し、熊本県西原村と益城町で震度7を観測したMj7.3 は1995年(平成7年)に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と同規模の大地震である。

死者(合計):  88人

避難者数    183,882人

被害総額    最大4.6兆円

<関東大震災情報>
 
1926年の東京市役所編『東京震災録 前輯(ぜんしゅう)』によれば、被災者は約340万人(1府6県の人口の29%、うち横浜市は人口の93%、東京市は人口の75%)、死者9万1,344人(死因のほとんどは焼死)、行方不明1万3,275人、重傷1万6,514人、軽傷3万5,560人、全焼38万1,090世帯、全壊8万3,819世帯、半壊9万1,232世帯、損害額は推定約55億円余にも及んだ(1922年度の一般会計予算が約17億7,000万円)。東京では7割の家屋が焼失したのをはじめ、鉄道、市電、変電所等都市のインフラは大半が焼失、日本の心臓部である京浜地帯も壊滅的な打撃を受け、被害は東京府を中心に神奈川、千葉、埼玉、茨城、静岡、山梨の1府6県に及んだ。

 

<東日本大震災より> 災害対策で大切なこと

宮城・岩手、福島の3県で635名が犠牲になりました。

その中で、岩手県の釜石市の小中学生3000名がほとんど無事だったとのことです。

 その理由は「津波てんでんこ」を防災教育に取り入れているとのことです。

 津波「てんでんこ」は古くからの地方の言い伝えで、津波が来たら、家族がてんでんばらばらになっても構わずにげろ」の意味で「家族はみなそれぞれ自力で逃げて、無事だ」と信じて避難すれば結果的に全員が助かるという教えだそうです。

 君たちにも同じことがいえるのではと思います。

*先生がいるときは、その指示に従うわけですが、問題は、誰もいないとき、どうすれば生き残れるか?……自ら判断し、主体的に避難行動ができることをこれが重要です。

<避難訓練の様子>火災を想定した訓練で、昼の休み時間に実施しました。>

 

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