学校長の School Diary

【9月5日・・・避難訓練を実施しました】

 

【9月5日・・・・第5回目の避難訓練を実施しました】

9月1日は国内では防災の日です。

防災の日とは・・・・

1923年(大正12年)9月1日……11時57分、マグニチュード7.9という大変大きな東京を中心とした関東地方に起きた大地震がありました。

 死者10万人をこえ、被災者は340万人(1府6県の人口の29%にあたり、うち横浜市は人口の93%、東京市は人口の75%)東京では70%の家屋が消失しました。これが関東大震災です。

   この地震による災害を忘れず、“災害への備えを怠らないように”との戒めを込めて1960年に「防災の日」を制定しました。 そして、東京では全都的な規模で防災計画をたて、各地域ごとに組織的に防災訓練を行っています。

 日本国内では、多くの学校が、9月1日前後に災害を想定した、下校訓練や引き取り訓練を実施しています。                     東京では長年の観測によって近い将来「東海沖地震」や「東京直下型地震」「南海トラフト地震}の発生が心配されます。

 このようなとき大切なのは「自分の身は自分で守る」ということです。その為に日頃から災害に対して心の準備をいつもしていくことが大切です。

 「天災は忘れた頃にやってくる」と言う言葉があります。天災を防ぐことは出来ませんが、その被害を小さくすることは出来ます。

 自分の命は自分で守るために、いざというときの心の準備をしておいてください。

  • 首 都 直 下 地 震

    M7級が30年以内に70%の確率?

       被害想定……2万3千人が死亡

                61万棟が全壊・焼失、

  • 南海トラフ巨大地震の想定される被害は?

       被害想定……死者は最大323千人、238万棟が全壊・焼失

 

* 関東大震災(1923.9.1…11時58分)M7.9

     火災による大被害<死者、行方不明10万5千人>死者の9万人が火災による。

* 阪神・淡路大震災(1995、1.17…5時46分)M7.3

       *倒壊による大被害<死者6434人>……死者の80%以上が倒壊による。⇒15千棟が倒壊        

* 東日本大震災(2011.3.1114時46分)M9.0

     *津波による大被害<死者、行方不明 18,483 人>

* 「平成28年(2016年)熊本地震」

4月14日21時26分、熊本県熊本地方[注釈 3]を震央とする、震源の深さ11km、気象庁マグニチュード (Mj) 6.5、モーメントマグニチュード (Mw) 6.2地震(前震)が発生し、熊本県益城町で震度7を観測した

その28時間後の4月16日1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震央とする、震源の深さ12km、Mj7.3、(本震)が発生し、熊本県西原村と益城町で震度7を観測したMj7.3 は1995年(平成7年)に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と同規模の大地震である。

死者(合計):  88人

避難者数    183,882人

被害総額    最大4.6兆円

<関東大震災情報>
 
1926年の東京市役所編『東京震災録 前輯(ぜんしゅう)』によれば、被災者は約340万人(1府6県の人口の29%、うち横浜市は人口の93%、東京市は人口の75%)、死者9万1,344人(死因のほとんどは焼死)、行方不明1万3,275人、重傷1万6,514人、軽傷3万5,560人、全焼38万1,090世帯、全壊8万3,819世帯、半壊9万1,232世帯、損害額は推定約55億円余にも及んだ(1922年度の一般会計予算が約17億7,000万円)。東京では7割の家屋が焼失したのをはじめ、鉄道、市電、変電所等都市のインフラは大半が焼失、日本の心臓部である京浜地帯も壊滅的な打撃を受け、被害は東京府を中心に神奈川、千葉、埼玉、茨城、静岡、山梨の1府6県に及んだ。

 

<東日本大震災より> 災害対策で大切なこと

宮城・岩手、福島の3県で635名が犠牲になりました。

その中で、岩手県の釜石市の小中学生3000名がほとんど無事だったとのことです。

 その理由は「津波てんでんこ」を防災教育に取り入れているとのことです。

 津波「てんでんこ」は古くからの地方の言い伝えで、津波が来たら、家族がてんでんばらばらになっても構わずにげろ」の意味で「家族はみなそれぞれ自力で逃げて、無事だ」と信じて避難すれば結果的に全員が助かるという教えだそうです。

 君たちにも同じことがいえるのではと思います。

*先生がいるときは、その指示に従うわけですが、問題は、誰もいないとき、どうすれば生き残れるか?……自ら判断し、主体的に避難行動ができることをこれが重要です。

<避難訓練の様子>火災を想定した訓練で、昼の休み時間に実施しました。>

 

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【朝読書・・・・頑張っています】

【朝読書・・・・子どもたち頑張っています】

学校に登校し、朝学活の前に静かに本を読んでいる姿は、とてもさわやかで、落ち着いています。
色々な教科の学習がありますが、国語の力は、一朝一夕にはなかなかつきません。日々の学習活動全般で学ぶ事が大事なようです。朝読書をしっかり、おこなっていくと、1年後には自然と国語力がアップしていると思います。朝読書の奨励は、全国的な取り組みです。
 本校でも子ども達に読書の習慣をつけてもらいたいと思っています。

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【9月4日~6日 アリがタイプロジェクト】を実施しました。

【2学期に入って早々にアリがタイプロジェクト】 を総務会とE6を中心に実施しました。
 

総務会を中心に『アリがタイプロジェクト』を行いました。沢山協力していただいて感謝です。ここでの収益金は、小学部5年生、6年生、中学部2年生の宿泊行事で行われる現地校との交流活動でのプレゼント等、フィリピン社会への感謝をこめたお礼の品物の購入に利用しています。また、この取り組みに今年からPTA役員さんも協力して頂いています。10月も11月も行いますのでペットボトル、あき缶、キャップ等是非ご家庭で捨てないで、子どもたちに持たせてください。ご協力をお願いします。 

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【MJSフェスティバルのシンボルマークが発表されました】

9月5日

 平成29年度のMJSフェスティバルのシンボルマークが環境委員会より発表されました。

シンボルマークは児童・生徒から公募し、環境委員会が大きなボードに制作して、完成します。

原画を作ったのは中学部1年生の長岡 杏純さんと中学部3年生の石川 雅子さんです。

 

いよいよ9月30日のMJSフェスティバルに向けて、動き出しました。

みんなで、すばらしい、フェスティバルにしましょう。

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