就学資格に関する細則

マニラ日本人学校就学資格に関する細則

 

制定:1993.05.01
改定:1994.09.14
改定:2003.05.13
改定:2011.11.14
全部改定:2015.04.1

(総則)

第1条 本規程は、マニラ日本人学校規則(以下「学校規則」という。)第6条(就学資格)に基づき、児童生徒の就学資格について定める。

(国籍)

第2条 本校に就学する児童生徒は、日本国籍を有していなければならない。

(日本語能力)

第3条 本校に転入学を希望する児童生徒は、日本語の読む・聞く・書く・話す等年齢相応の能力を持っていなければならず,その認定は学校長がこれを行う。

(居住所及び将来の帰国)

第4条 本校に就学する児童生徒は、原則として,学校規則第6条第1項に規定されたマニラ首都圏及びその近郊に在住している者で,近い将来日本に帰国し、日本の学校教育を受ける意思を持っている者とする。

(就学年齢)

第5条 本校に就学する児童生徒は、原則として次の年齢でなければならない。

小学部  6~12才    中学部 13~15才

(保護者)

第6条 本校に就学する児童生徒の保護者は,原則として日本国籍を有し児童生徒と同居しなければならない。又、保護者は,本校設立の趣旨及び教育方針を理解し,本校の規則に定められた校納金(寄付金、入学金、授業料等)を負担する資力があると本校に認定された者で,かつ,フィリピン共和国に合法的に長期滞在できる資格を有する者若しくは取得予定の者に限る。

(マニラ日本人会)

第7条 原則として、本校に就学する児童生徒の保護者はマニラ日本人会会員でなければならない。

(試験)

第8条 本校への転入学にあたっては、前出各条の条件を満たし,学校長ないし教頭あるいは学校長が指定する教員が実施する児童生徒及び保護者の面接並びに本校実施の児童生徒の筆記テストに合格しなければならない。

(その他)

第9条 本校への転入学に関するその他特別な事例については,学校運営理事会が転入学の可否を決定する。